製造工程

色出しから出荷までの流れ

色出し

色出し

お客様からお預かりしたサンプル(色見本)を忠実に再現するため、
CCM (Computer Color Matching)や30,000色以上の染色データを用いて、色を創ります。
当社では、2010年より現場にCCMを導入し、ロット間色差をより厳格に管理しています。

ソフト巻き

ソフト巻き

最新鋭のSSMにより、糸の品種やロットに対応し、より染色に適した状態に巻き直します。
SSM社ワインダーPW-2を社内に導入することで、様々な仕様に対応が可能となりました。

保管倉庫

保管倉庫

お客様からオーダーいただいた糸を、染色に適した状態にし、保管します。

糸詰め(プレス)

糸詰め(プレス)

オーダー数量に適した容量の染色機を選定し、
準備した糸を、(染色機に対応した)キャリアーにプレスします。

染色機にセット

染色機にセット

プレスされたキャリアーを染色機にセット。
オーダー色に適したプログラムパターンを入力し、染料や染色助剤を投入して染色を開始します。

染色終了

染色終了

高温・高圧の状態で一定時間加工後、洗浄やオイル処理を経て染色工程は終了します。
脱水機・乾燥機で水分を除去し色確認工程へ。

色確認

色確認

CCMと視覚を併せた総合色彩管理システムを構築し、
安定した再現性、色調精度を実現しています。

コーン巻き

コーン巻き

お客様のご要望に応じて分割し、定められた長さにコーン巻きを行います。
これにより、小ロットオーダーにきめこまかく対応しています。

検査・出荷

検査・出荷

出荷前に製品の品位・品質を自社検査場にて検査員が1本1本細かく検査を行います。
ISO9001のルールに基づき、出荷する製品は100%適合品を目指しています。
その後、最終確認で製品重量・製品本数・出荷先等確認を行い、全国のお客様の元へ、出荷します。